ぞうれっしゃ70周年記念公演「マカニーとエルド 2019」

≪岐阜公演≫ 

 

開催日   2019年10月5日(土)開場14:00 開演14:40 

 

開催場所 下呂交流会館 泉ホール 〒509-2202 岐阜県下呂市森22703

 

主催:愛Wishプロジェクト  共催:下呂市 下呂市社会福祉協議会 

 

≪名古屋公演≫

 

開催日   2019年11月9日(土)開場15:00 開演:15;30 

 

開催場所 中村文化小劇場  453-0053 名古屋市中村区中村町字茶ノ木25番地 中村公園文化プラザ3

 

主催:愛Wishプロジェクト 共催:名古屋市中村文化小劇場 名古屋市演劇練習館 名古屋市中村図書館

 

名古屋公演 チラシ

岐阜公演 ポスター チラシ

義足のダンサー 大前光市!!

プロフィール 大前光市(おおまえこういち) ダンサー、振付演出家

 

1979年、岐阜県下呂市生まれ。プロダンサーとしてスタートを切った23歳の時、交通事故で左膝下を切断。片足でも踊り続けるため、ヨガや武道、新体操など幅広いジャンルの動きを学ぶ。さらに、作品に合わせて長短様々な義足を使い工夫することで、世界にふたつとないダンススタイルを築く。リオ2016パラリンピックの閉会式に出演し、世界中を魅了。2017NHK紅白歌合戦出演。20175月、パラダンススポーツ・ポーランド大会で金メダルを獲得し、パラスポーツの分野でも注目を集めている。

 

 

絵本「ぞうれっしゃがやってきた」作者:小出隆司

小出隆司(こいでたかし)ぞうれっしゃの家主宰 

 

1938年名古屋生まれ 1961年に愛知学芸大学社会科を卒業。、小学校教諭となり、1999年に定年退職。その後、岐阜養成大学の教壇に立つ。絵本「ぞうれっしゃがやってきた」原作者であり、多数の著書がある。第38回中日教育賞受賞。

 

 

(写真:右から、熊沢辰巳先生、小出隆司先生、Mr.Takashima)

合唱曲編曲 熊沢辰巳

プロフィール 熊沢辰巳(くまざわ たつみ)作曲家

 

これまでに6回の作曲個展を始め、自作による米国(テネシー州名誉市民受章)・中国・フランス・モナコ・ポーランドでの公演、国民文化祭とやま96閉会式および同ぎふ99開会式音楽担当、G・カー、香港管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団による自作のCD録音など、オペラ、ミュージカルから邦楽まで幅広い作曲活動に活躍。

 

主な作品:交響組曲「信長館縁起」ミュージカル「サンタクロース物語」オペラ「桜咲く霞の渓の物語」など。

作曲 編曲 演奏 沙音理

プロフィール 沙音理 (さおり)

marimba.percussion

群馬出身。

10才よりマーチングバンドに所属し打楽器を始める。

クラッシック音楽を洗足学園音楽大学(打楽器専攻)、コンテンポラリーミュージックを甲陽音楽学院(ドラム科)で学ぶ。

演奏活動はジャンルを超え多岐にわたる。

コンクールの審査員や、講座などで後進の指導にもあたっている。

飛騨勇也  (ひだ ゆうや)

bass

平成元年416日岐阜生まれ。16歳の時にエレキベースを始める。高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。エレキベースを大久保寛之氏、塩崎裕氏、ウッドベースを島田剛氏らに師事。現在はウッドベースとエレキベースを駆使し、ジャズのライブを中心に活動中。

山田信晴(やまだのぶはる)

Drums Percussion

第21回 日本クラシック音楽コンクール全国大会、打楽器一般部門 最高位

第4回 岐阜国際音楽祭コンクール本選、打楽器部門一般専門コース第1位並びに岐阜県知事賞を授賞

現在はオーケストラ、吹奏楽、室内楽での演奏に加え、合唱団や邦楽器、電子楽器との共演、アコースティックユニットでのセッションやライヴ、アウトリーチ演奏やスタジオワークに加え、海外での演奏活動も精力的に行なっている。

国産ドラムヘッドブランド「ASPR(アサプラ)」エンドーサー。

 

国産カホンブランド「Channy(チャーニー)」宣伝大使。

トートバッグ デザイン画